トイレがつまる原因&つまったときに取るべき行動を知っておこう!

2019年7月31日

トイレはどんなものでも流れるわけじゃない!

トイレの水が流れていく排水口を見てみると、直径がわりと大きいと感じるかもしれません。そのため、トイレットペーパーを多めに使っても、「きっと流れるよね」と思ってしまうものです。普通、トイレに流すのはトイレットペーパーと排泄物くらいなものですが、中には使用後の赤ちゃんのオムツや生理ナプキンを流す人もいるそうです。また、ポケットのものがうっかり落ちてしまったり、小さな子供がおもちゃを落とすこともよくあります。これらがトイレをつまらせる主な原因となります。

トイレがつまったら一体どうすればいいの?

トイレがつまってしまったら、まずはラバーカップを用いて自分で対処してみましょう。ほとんどのつまりトラブルはラバーカップで解決することができます。しかし、中には自力で解決できないこともあります。それは、水に溶けず、水の抵抗をほとんど受けない形状のプラスチック製品をつまらせた場合などです。こういった場合は、プロの業者に依頼する方が良いです。トイレは一日に何度も使うものなので、つまりトラブルが長引けば生活に支障を来たしてしまいます。早い判断が大事なのは言うまでもありません。

どこに修理を依頼すればいいのか迷ったら

トイレのつまりを解消してもらうためには、水道業者に連絡をするのが一般的です。しかし、どこでも良いというわけではありません。水道業者に依頼するのが初めてで不安な場合は、「水道局指定工事店」を選ぶと良いでしょう。これは、各地域の水道局が、「この業者は適正に給水装置の工事をすることができますよ」と認めている業者です。手抜き工事や高額請求などのトラブルもほとんどなく、安心して任せることができますよ。

備え付けのトイレットペーパー以外のものを流してしまうと、トイレのつまりの原因になってしまいます。タオルや溶けないティッシュは流さないようにしましょう。